隠岐神社(行在所跡・御火葬塚)

隠岐神社

後鳥羽天皇崩御700年にあわせて、昭和14年に創建された神社。祭神は後鳥羽天皇。

歌聖と呼ばれた後鳥羽天皇を慕って、多くの俳人が今なお訪れる神社でもあり、地元行事が数多く行われる海士町を代表する神社。

本殿は隠岐造りという独特のものです。

 

 

後鳥羽天皇御火葬塚

この島に流された後鳥羽天皇の山陵。崩御された後、京都にご遺骨を納めるために火葬され、その一部が納められています。

 

 

行在所跡

かつては源福寺というお寺があり、後鳥羽天皇は仮御所として崩御されるまでの19年間をここで過ごされました。