キンニャモニャ

まずは、海士といったら「キンニャモニャ」。港の名前も「キンニャモニャセンター」島で一番大きなお祭りも「キンニャモニャ祭り」これ、実は海士町で最も親しまれている民謡の「キンニャモニャ節」のこと。日本の各地から北前船で伝わった、という説や、キン(金)もニャ(女)も大好きで、モニャ(文無し)なキンニャモニャ爺さんこと杉山松太郎爺さんが歌った民謡、という説など 様々な説が言い継がれています。しゃもじを両手にもって子どもから大人まで踊れるこのキンニャモニャ。島の宴会の席では必須の民謡です。ここ海士町ではキンニャモニャの他にも多くの民謡が、島民から愛され、様々なお祭りでは、若者も歌って踊っています。その他にも隠岐島前神楽など、独自の島の文化を大切に育んでいる島です。