三郎岩

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まるで外国のような、島国の風景。日本の美しさをヨーロッパに伝えた明治の作家「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)」は、海士町の玄関口、菱浦港を愛しその魅力を著書で記しています。内湾の穏やかな風景と、激しい日本海が創り出した奇岩ときりたったような地形。そのコントラストがこの島の風景を創り出しています。船から自然を楽しむもよし。自転車で海岸線を走るもよし。朝・昼・夕と時間によっても表情をかえるこの島の風景を、少しでも多く見てみたい、と今でも思っています。海士町は2009年「日本で最も美しい村」の1つに選ばれました。