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後鳥羽天皇御火葬塚

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承久3年(1221年)に起こった承久の乱に敗れた後鳥羽天皇は隠岐へ御配流になられ、この海士町で崩御されるまでの約19年をお過ごしになられました。ご遺体は御火葬申し上げられ、ご遺骨の一部は京都にある大原陵に納められました。江戸時代からこの島にいる第48代目村上助九郎さんが墓守をしています。

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