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今回のテーマは「教育」です。
第14回 島会議 島の教育会議

※本イベントは2017年9月16日に実施予定でしたが、台風により延期開催となったものです。

主催:一般社団法人 海士町観光協会
共催:島根県立隠岐島前高等学校魅力化プロジェクト、一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム

島の教育会議

私たちは、先行きの見通せない時代の最中に生きている。
生産年齢人口の減少やIT化が進む日本においても変化の波は已むことがなく、
旧来の価値観や働き方も、大きな転換を迎えつつある。
折しも次期学習指導要領が公示され、
これからの時代を生きる若者を育むための新たな方針が掲げられた。
今、学校には何が求められ、地域の教育はこれから何を目指していくべきなのか。
明日の生徒のために、明日の地域のために、私たちには何ができるのか。
超課題先進地域であり、多くの挑戦を重ねてきた海士町で、多くの教育関係者・実践者が熟議し、
圧倒的な当事者意識を持って、未来の教育のあり方を描き出していく。

会場・日時

平成30年1月13日(土)
14:00〜17:30 島会議(中央公民館 島民ホール)
18:00〜20:30 交流会(マリンポートホテル海士にて)

プログラム

1. 大野佳祐 : 隠岐島前高校魅力化プロジェクト (15分)

はじめに『隠岐島前高校魅力化プロジェクトも悩んでいます。』

2. 伊藤学司 : 文部科学省初等中等教育局財務課長(40分)

講演『学校はどう変わればいいの?』(仮)

3. 岩本悠 : 教育魅力化プラットフォーム (20分)

講演『教育魅力化と未来の教育』

4. わがトコ・わがコト熟議(90分)

授業のこと、地域のこと、未来のこと。トコトン語り合い、明日の一手を考える。

参加費

島会議 3,000円
交流会 6,000円
定員:70名(島内外含め)
お申込期限:平成29年12月22日 (金)

お申し込みはこちら

島会議とは?

地方が注目されています。これからの地域社会のあり方・地域での働き方・暮らし方を、この島では島の外から来た方と島民とが、真剣に議論し続けてきました。この島の議論を「島会議」とよび、これからの地域のあり方、新たな生き方・学び方を島から全国へ発信していく場を創っていきたいと思います。

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