お知らせ
2014.11.07
【11.1 第4回島会議「島の暮らしと働き方会議」終了!】

島の暮らしと働き方会議_2

11月1日、島の暮らしと働き方会議を開催しました。島根県内からは三浦大紀さん、加島浩介さん、海士町内からは「ナマコ」の宮崎くんに、漁協の藤澤さん。そして、県外からのゲストとして「ソトコト」の小西さん、俳人の木割さん、和食料理人の齋藤料理長と、豪華なゲストにお越し頂きました。

総勢71名の参加者が隠岐神社・講堂にお集まりいただき、「暮らしと仕事の選び方」をテーマに刺激的なお話があふれました。もちろん夜の交流会も盛大に盛り上がり、夜中の二次会も深夜まで話がつきることはありませんでした。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!!

 

以下、参加者からの感想をいくつか紹介します。

・みなさんが常に新しいことにチャレンジして自信をもって生活し、そして生き生きとしておられることに、自分自身の生き方を考えさせられました(島根県・男性)

・普通の人の、普通の暮らし、という言葉にはすごく考えさせられた。選び方、という観点は自分の中で新しくて新鮮に思った。(島根県・女性)

・関心をもっているか。そこに愛があるのか。役割を見出しているのか。の問いかけに日ごろ気にしていないなぁと感じた。日々こんな気持ちを持ち続けて仕事が出来たら素晴らしい。海士にはこんな気持ちで頑張っている人がたくさんいるでしょう。(海士町・男性)

・情報は「五感」で得るものということに気付いた(島根県・男性)

・人のためにでは長く続かない。自分のために、を率先したい。楽しむことの大切さ。これしかないよね。(京都・男性)

・「夢を持たなくてはいけない、ということが若い人たちのプレッシャーになっている」という言葉が印象的。普通のひとが、普通に生まれた場所で生きていくことができるということも大事(島根県・男性)

・仕事が仕事を発見する、ということを、みなさんが実践されているように思いました。地方が東京を経由しないで、世界と勝負するには?ということを聞いてみたいですが、勝負しなくてもよいのかもしれませんね。(京都・女性)

などなど、たくさんの感想が寄せられました。主催者としても考えることが多かったこの企画。とても印象的なイベントとなりました。

次回の島会議は12月13日「島の教育会議」です。ぜひご参加くださいー!

 

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