お知らせ
2014.12.21
第5回島会議「島の環境会議」 1/31(土)開催!

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第5回島会議「島の環境会議」

共催:環境省中国四国地方環境事務所
   一般社団法人 海士町観光協会
   隠岐世界ジオパーク推進協議会
協力:島根県・隠岐の島町・西ノ島町・海士町・知夫村


昭和 38 年、隠岐は国立公園に指定され「大山隠岐国立公園」となった。
隠岐は多くの観光客でにぎわい、すばらしい景観に感動し、
そして隠岐の人々は自然に感謝した。
時代と共に訪れる観光客は減り、にぎわいを失いつつある中で、
隠岐の優れた自然環境を守り、育て、後世に引き継いでいくために、
大山隠岐国立公園「隠岐」をステージに、
もう一度、環境保全の観点から観光のあり方を考える。
「このまま、減っていいのか。」
観光には島の資源を活かし、残せる力があるはずだ。

【日時・会場】

平成27年1月31日(土)
14:00〜18:00 シンポジウム (マリンポートホテル海士 2階大広間)
18:30〜20:30 交流会 (マリンポートホテル海士 1階レストラン)

※オプション
10:00〜12:00 町内ツアー(参加費別途3,000円)

【料金】

※ 島外からご参加頂く場合には、交流会・宿泊が原則セットとなりますので、1泊2日の
 パックプランとなります。(ご希望などがあれば、その旨お申込の際にご入力ください。)

1泊2日 15,000円
(交流会参加費・ホテル朝食付き宿泊費)

※隠岐島内からのご参加の場合は、料金体系が異なりますので個別にご案内いたしますが、一旦下記の申込フォームからご入力ください。
※当日午前中に町内ツアーにご参加される方はツアー代3,000円が別途発生します。

【プログラム】

14:10~14:55 基調講演「大山を中心とした広域観光について~エコツーリズム視点で考える~」
登壇者:石村 隆男 (NPO法人 大山中海観光推進機構 理事長)
大山を中心とした島根と鳥取の広域で、ストーリー性のある周遊観光に取り組まれています。(大山王国、大山パークウェイ等)大山での取組紹介を通して、広域観光で取り組むことの重要性、メリット、ポイント等をご説明いただきます。

15:05~15:50 特別講演「由布院における観光まちづくり」
登壇者:太田 慎太郎 (由布院温泉旅館組合 常務理事 青年部長)
世代を超えて、自然だけではなく町並みの景観も強く意識をしながらまちづくりをされている由布院。環境を活かした観光にとどまることなく、観光事業者が「由布院らしさ」を強く意識した環境づくりをされている事例をご紹介頂きます。

16:00~17:30 パネルディスカッション「もう一度、環境から観光を考える」
パネルディスカッションでは、観光業が島の環境に与える影響について、ご講演頂く2人に加えて、九州の島旅でここ数年、大きな実績を誇る旅行会社「旅のオアシス」の戸田氏、隠岐におけるエコツアーで連携を深めているモンベルの佐藤氏をパネリストに「もう一度、環境から観光を考える」というテーマで議論を深めます。

コーディネーター:宮原 竜二 (島根県隠岐支庁 県民局 観光振興課 課長)

パネリスト:以下4名の方にご参加いただきます。

石村 隆男 (NPO法人 大山中海観光推進機構 理事長)
太田 慎太郎 (由布院温泉旅館組合 常務理事 青年部長)
戸田 慎一 (旅のオアシス 営業統括本部長)
佐藤 和志 (株式会社モンベル 広報部 課長)

【ゲスト】

石村隆男様_web

石村 隆男 (NPO法人 大山中海観光推進機構 理事長)

1957年生まれ。大学卒業後、日本交通公社、日動火災を経て現職。97年より大山圏域の観光活性化に携わり、「大山王国」のプロジェクトを立ち上げる。その後NPOを設立し、主体になって情報発信、ミュージックリゾート、エコツーリズムなど様々な活性化策を取組む。「エコツーリズム国際大会2013in鳥取」では事務局長を務める。

太田慎太郎様_web

太田 慎太郎 (由布院温泉旅館組合 常務理事 青年部長)
旅館業及び製造業を営みながら、米・野菜等の栽培を行う。特に由布院温泉の魅力の根幹と言える水田について、担い手不足や高齢化、耕作放棄地の増加などの諸問題解決に向け、農・観連携による六次産業化や、農村景観の保全活動等に取り組む。また、旅館組合青年部や商工会青年部など若手を中心として、水環境美化や新規観光スポット創造事業、祭り事業などを行っている。有限会社草庵秋桜(旅館) 代表取締役。株式会社草庵秋桜四季工房(惣菜・菓子・漬物製造業)代表取締役。

戸田慎一様_web

戸田 慎一 (旅のオアシス 営業統括本部長)
きめ細かな地域連携で九州各地のツアーを開発し、「島旅」シリーズをはじめとした九州の地域資源に密着した観光商品を企画、販売している。「地域の人の顔が見える体験」の提供をモットーに、大手旅行会社が実施してこなかった、きめ細やかな地域との連携を各地で展開。「旅の輪・九州」という旅サークルを立ち上げ、九州各地で地域活性化に向けた取組を行っている地元のキーパーソンを巻き込んで、Facebookなど SNSや Ustreamを 活用した交流の活性化、地域の活性化に取り組む。

佐藤和志様_web

佐藤 和志 (株式会社モンベル 広報部 課長)

第1回(2009年)皆生大山SEA TO SUMMITからすべての大会(21大会)のコース設定から運営に携わる。現在はアウトドアでの地域振興アドバイザー、JAPAN ECO TRACK推進協議会に携わる。モンベルは、日本を代表する総合アウトドアブランドとして2014年より隠岐世界ジオパーク推進協議会と提携中。

宮原竜二様_web

宮原 竜二 (島根県隠岐支庁 県民局 観光振興課 課長)

1969年生まれ。島根県隠岐の島町出身。大学入学のため上京し、卒業後は首都圏で3年間働いた後、Uターンして島根県職員に。96年隠岐支庁に配属。松江市の本庁勤務を経て、13年隠岐支庁地域振興課長兼隠岐ジオパーク推進協議会事務局長。14年から同支庁観光振興課長。隠岐生まれの2人の娘が誇りを持てる古里づくりを目指す。

【島会議とは?】

地方が注目されています。これからの地域社会のあり方・地域での働き方・暮らし方を、この島では島の外から来た方と島民とが、真剣に議論し続けてきました。この島の議論を「島会議」とよび、これからの地域のあり方、新たな生き方・学び方を島から全国へ発信していく場を創っていきたいと思います。

【お申込について】

定員:100名
お申込期限:平成27年1月24日(土)
※お申込期限を1月24日としておりますが、宿泊手配が出来る限りは直前までお申込を受け付けております。ご不明点やご不安な部分があればお気軽にお問い合わせください。

参加申込をされる方は、旅行条件書の内容に同意されましたら、下記申込ページの下部にある「同意する」チェックボックスにチェックを入れてください。

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チラシのダウンロードはこちら
サムネ

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