お知らせ
2015.05.23
第7回島会議「観光のムダと可能性」7/7開催!

第7回島会議「観光のムダと可能性」

共催:一般社団法人 海士町観光協会、松江市観光協会玉造温泉支部
協力:ふるさと島根定住財団

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観光のムダと可能性

島では、島の外から島におちるお金のことを「本土外貨」と呼んでいます。島のファンを増やして、外貨によって島を繁盛させること、それが海士町の観光におけるテーマです。
一方でいわゆる観光協会の仕事や、地域の観光まちづくりの現場では様々な試行錯誤のうえに、そもそもの成果とは何なのかを見失ってしまっている組織も少なくありません。

地域が注目されている今だからこそ、そもそも観光が担っている役割、そして地域に与える影響力を再確認する機会を創りたい、と思いました。「観光×まちづくり」という視点で注目されることの多い「大分県湯布院温泉」「島根県玉造温泉」そして全国の地域の情報を取り扱う雑誌「ソトコト」からゲストを招いての島会議を開催します。

観光には、力がある。
観光は、地域にとって役割がある。
そんなことを再確認できる1日になるはずです。

【日時・会場】

平成27年7月7日(火)
14:00〜18:00 シンポジウム (隠岐神社講堂)
19:00〜21:00 交流会 (マリンポートホテル海士)
※当日は、13:30に菱浦港から会場行きの無料バスがご利用いただけます。

【料金】

シンポジウム:3,000円
交流会:5,000円

【プログラム】

基調講演 「思想の見えるまちづくり〜由布院の新たな課題と前向きな縮小へ〜」 (14:05~14:50)

小林 華弥子 (由布市議会議員)

パネルディスカッション「観光のムダと可能性」(15:00~17:00)

小林 華弥子 (由布市議会議員)
小西 威史(雑誌「ソトコト」副編集長)
角 幸治(株式会社 玉造温泉街デコ代表取締役)
青山 富寿生(海士町観光協会事務局長)

トークセッション「旅」 (17:15~17:45)

木割 大雄(俳人) × 太田 章彦(写真家)

閉会 (18:00)

 

交流会「島の直会(なおらい)」 (19:00~21:00 )

ゲストや島の人と、直接話すことができる交流会は毎度ご好評いただいております。
島の幸を囲んで、とことん話しましょう!

【島会議とは?】

地方が注目されています。これからの地域社会のあり方・地域での働き方・暮らし方を、この島では島の外から来た方と島民とが、真剣に議論し続けてきました。この島の議論を「島会議」とよび、これからの地域のあり方、新たな生き方・学び方を島から全国へ発信していく場を創っていきたいと思います。

【お申し込みフォーム】

定員:100名
お申込期限:平成27年6月30日 (火)
※お申込期限を6月30日としておりますが、宿泊手配が出来る限りは直前までお申込を受け付けております。ご不明点やご不安な部分があればお気軽にお問い合わせください。

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