お知らせ
2015.09.22
第8回 島会議 変わらないまま ー島の文化を更新することー

第8回島会議 変わらないまま 〜島の文化を更新すること〜

主催:一般社団法人 海士町観光協会

 

伝統や習慣があるからこそ、変化には新たな視点が必要とされるのかもしれません。
「作る」から、「見せる」、「届ける」まで。
これを、変わらないまま、「らしさ」を失わないまま、続けていくためにはどうしたらいいのか。
そもそも「らしさ」を見つける視点とは。
もっと言えば、「らしさ」とは何か。変わらずにあるために、変えるべきものがあるかもしれません。

【日時・会場】

平成27年10月31日(土)
14:00〜17:00 シンポジウム
18:00〜20:00 交流会
場所:隠岐神社 講堂にて
※当日は、13:30に菱浦港から会場行きの無料バスがご利用いただけます。

【料金】

シンポジウム:3,000円
交流会:5,000円
※ご希望者を対象に、10:00〜12:00(別途3,000円)町内ツアーもございます

【プログラム】

[挨拶] 島で寺子屋 (14:00~14:20)

齋藤 章雄

[その1] 納得のいくお酒作り (14:20~14:40)

毛利 彰

[その2] らしさの詠み方 (15:00~15:40)

木割 大雄 × 齋藤 章雄

奉納神事 (16:00~16:30)

村尾 周

[その3]問い続ける神社 (16:30~17:00)

村尾 茂樹

【ゲスト】

齋藤 章雄 (和食料理家)
1958年福岡県筑後市出身。博多で板前修業を開始し、京懐石「柿傅」にて和食の修行を積む。「しち十二候」を独立開店。 全国各地方の地域活性化を目指した食文化の普及活動を展開。日本料理文化の普及貢献を目的として立ち上げた会社「典座舎」代表。

毛利 彰 (隠岐酒造株式会社)
隠岐酒造株式会社製造部長。「酒質の向上に天上なし」を合言葉に、隠岐の島の恵まれた環境の中、最新設備の特定名称酒蔵での徹底した品質管理を行いながらも、基本に誠実な酒造りに取り組む。

木割 大雄 (俳人)
県内外の小学校から招かれて「ことば・俳句・いのち」について語りつづける。俳諧生活のかたわら「下町のプロデューサー」として阪神地域・神戸を中心に、落語会やコンサート・舞踏会・花展などを手掛ける。

村尾 周 (隠岐神社 宮司)
1941年海士町生まれ。海士町役場に勤務の後、平成11年に代々奉仕する隠岐神社の宮司に就く。海士町後鳥羽院資料館の館長を兼任。島根県神社庁の協議員会議長、隠岐部会長、島前支部長などを歴任。

村尾 茂樹 (隠岐神社 禰宜/ねぎ)
1970年海士町出身。大学を卒業後に神社本庁へ。平成21年に海士町に戻り、隠岐神社他島内の神社、後鳥羽院資料館で勤める。

【同時開催】

島会議と併せて、下記も開催しております。ぜひ、足をお運びください。
詳しいプログラムやスケジュールは、追ってHPで公開いたします。

11月1日(日) 食の感謝祭

秋の味覚が大集合!その日だけのオリジナルメニューを味わえます。
ステージでは神楽などのイベントもございます。
場所:隠岐神社
時間:10:00〜14:00

10月31日(日)〜11月23日(月) 島の文化月間 -海士と表現-

海士に住む人、働く人、所縁のある方による、絵・写真・書・華の展示をしています。
芸術の秋、様々な表現をご覧ください。
場所:港周辺、後鳥羽院資料館、隠岐神社講堂

【島会議とは?】

地方が注目されています。この島では、島の外から来た人と、島に住む島民とが、地域のありかたや、その地での働き方、暮らし方について、真剣に議論をし続けています。私たちは、この島の議論を「島会議」と呼び、皆様の想いを発信、交換できる場を創っていきます。

【お申し込みフォーム】

定員:100名
お申込期限:平成27年10月23日(金)
※お申込期限を10月23日としておりますが、宿泊手配が出来る限りは直前までお申込を受け付けております。ご不明点やご不安な部分があればお気軽にお問い合わせください。

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チラシのダウンロードはこちら

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