お知らせ
2016.04.08
第10回島会議「受け入れる意志と戦略」
第10回島会議ティザー主催:一般社団法人 海士町観光協会
共催:公益財団法人 ふるさと島根定住財団

【会場・日時】

平成28年5月7日(土)
14:00〜18:00 島会議(中央公民館 島民ホール)
19:00〜21:00 交流会(マリンポートホテル海士)
※当日は、13:30に菱浦港から会場行きの無料バスがご利用いただけます。

【料金】

島会議 3,000円
交流会 5,000円

【プログラム】

14:00 ー 14:10
【はじまりの挨拶】
山内 道雄(海士町長)


14:10 ー 14:50
【地方創生における地方の定住戦略】
原田 淳志(総務省 地域力創造審議官)
玉沖 仁美(株式会社 紡 代表取締役)

今さらは聞きづらいけれども、そもそも地方創生ってなんだろう。地方において定住戦略ってどんな位置づけなんだろう?そんな疑問を総務省の原田審議官、海士町のサザエカレーをはじめ、縁が深い玉沖さんに投げかけてみました。

15:00 ー 15:30
【海士町の受入戦略~観光協会を事例として】
奈良井 健悟(公益財団法人 ふるさと島根定住財団)
田中 壮一 (島根県庁地域振興部地域政策課しまね暮らし推進室まちづくり支援グループ)

海士町にはUIターン者が増えています。「来た人」に焦点があたりがちだけど、受け入れる側である地域は何を思って受け入れていたんでしょうか。どんな戦略のもとに地域の受け入れをしていたのか。観光協会を事例にその裏側を紹介します。

15:40 ー 16:20
【海士町定住の事例 その1】
竹本 吉輝(株式会社 トビムシ 代表取締役)
笹鹿 岳志(飯古建設有限会社 定置網事業部 副漁労長)
   恵子(飯古建設有限会社)

静岡から移住をされて、ご主人が漁師をされている笹鹿夫妻は移住6年目。そして、その笹鹿さんが移住するきっかけをつくったのが、海士町にも以前住んでいた竹本さん。自らも様々な地域での取組にかかわる竹本さんと、今も海士町で暮らす笹鹿夫妻に改めて海士町の暮らしについて伺います。

16:40 ー 17:20
【海士町定住の事例 その2】
後藤 隆志(夜カフェ10 オーナー)
石田 大悟(株式会社ふるさと海士)
   なつ子(海士町役場)

海士町を代表する特産品の「ふくぎ茶」この商品開発に携わったのが、元商品開発研修生の後藤さん。7年前に海士町から実家の大分別府市にUターンしてカフェを経営しています。同じ時期にIターンし、一度海士を離れ結婚後に海士町に帰ってきたのが石田夫妻です。10年前の海士町を知る3人にとって海士町がどう映っているのでしょうか。

17:30 ー 17:50 まとめ
17:50 ー 18:00 おわりの挨拶

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19:00 島の直会(交流会)

【島会議とは?】

地方が注目されています。これからの地域社会のあり方・地域での働き方・暮らし方を、この島では島の外から来た方と島民とが、真剣に議論し続けてきました。この島の議論を「島会議」とよび、これからの地域のあり方、新たな生き方・学び方を島から全国へ発信していく場を創っていきたいと思います。

【お申し込みフォーム】

定員:50名
お申込期限:平成28年4月29日 (金)
※お申込期限を4月29日としておりますが、宿泊手配が出来る限りは直前までお申込を受け付けております。ご不明点やご不安な部分があればお気軽にお問い合わせください。

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