No.12 島会議「島の教育会議」

主催:島前教育魅力化プロジェクト・一般社団法人 海士町観光協会

島の教育会議

私たちは、先行きの見通せない激動の時代を迎えようとしている。
人口減少や超少子高齢化などの山積する諸課題に加え、人口知能の開発などにより、2030年には既存職業の多くが自動化されるとの指摘がなされており、日本の教育は大きな岐路に立たされている。
時代の転換点である今、『2030年の地域における教育の魅力化』とは何かを多くの教育関係者・実践者との熟議の中から探究していくことで、超課題先進地域であり、「教育の魅力化×地域の活性化」に取り組んできた海士町から、未来の教育の可能性を切り開いていく。

会場・日時

平成28年10月22日(土)
14:00〜18:00 島会議(中央公民館 島民ホール)
19:00〜21:00 交流会(マリンポートホテル海士)
※当日は、13:30に菱浦港から会場行きの無料バスがご利用いただけます。

プログラム

1. 鈴木寛:文部科学大臣補佐官(45分)

2030年の未来と教育の可能性〜先の見えない時代を生きる力(自立)〜

2. 水谷智之:前リクルートキャリア代表取締役(30分)

経営の視点から見た地域人材の育成〜人の流れを反転させるひとづくり(挑戦)〜

3. 岩本悠:島根県魅力化特命官(30分)

学校を核とした地域づくり〜共創から生まれるイノベーション(交流)〜

4. グローカル熟議<ワールドカフェ形式>(60分)

ファシリテーター 豊田庄吾:隠岐國学習センター長
1)2030年の地域における教育の魅力化
2)2030年の地域における教育の魅力化のために今できること

5. 2030年を見据えた島前高校魅力化プロジェクトの更なる挑戦事例(30分)

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なお、翌日には『2030年の寮のあり方』について探究するワークショップの場を設けております。
そちらにも奮ってご参加いただければ幸いです。
お申込みは下記ホームページでお願いいたします。
https://ed-openlab.com/topics/event_20161023/
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参加費

島会議 3,000円
交流会 5,000円
定員:50名
お申込期限:平成28年10月14日 (金)
※お申込期限を10月14日としておりますが、宿泊手配が出来る限りは直前までお申込を受け付けております。ご不明点やご不安な部分があればお気軽にお問い合わせください。

島会議とは?

地方が注目されています。これからの地域社会のあり方・地域での働き方・暮らし方を、この島では島の外から来た方と島民とが、真剣に議論し続けてきました。この島の議論を「島会議」とよび、これからの地域のあり方、新たな生き方・学び方を島から全国へ発信していく場を創っていきたいと思います。