お知らせ
2017.08.06
島食の寺子屋

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日本仕事百科

その日を形にする

この島の暮らしは、季節に包まれています。
季節は日々移ろい、それに伴い自然は姿を変えていきます。

その日その日を自然と向き合い、旬を捉える。
島の暮らしの中で目利きの能力を養い、
必要な技術と優れた知恵で、その日にあるものを形にする。

「島食の寺子屋」ではそのような、季節を届ける料理人を育てていきます。

学びの仕組み

島食の寺子屋では、一週間の中に「食材を知る」「調理を学ぶ」「料理の実践」の三つを組み込み、この繰り返しを一年間積み重ねることにより、料理を学びます。島内の食材のみで調理を続けることで、旬を適切に感じ取り、限られた素材から創意工夫を凝らした料理を提供できる料理人となります。
 
 

 

一週間の流れ

講師のご紹介

佐藤岳央 氏

1974年12月23日生まれ。東京都出身。19歳から日本料理の調理技術を磨く。料理の技術だけでなく、店舗運営、組織作りを学び、30歳で創作和食店を独立開業。39歳で在サウジアラビア日本国総領事館公邸料理人として就任。

進路・求人

島内外での進路先がございます。※本人の技術・適性を見ながら進路先を決定致します。

1. 島内

「離島キッチン海士」
「離島キッチン海士」は、後鳥羽院を祀る隠岐神社の境内にあります。
後鳥羽院は、島の何気ない日々を和歌に詠み、遥か昔の風景を伝えてくれています。
「離島キッチン海士」は、今日のこの島の風景を伝えるため、
その日島にある旬の食材だけで表現したお料理でお客さまにおもてなしします。
料理人自らが見た風景がその日のお品書きになります。

2. 島外

・「離島キッチン」神楽坂・博多・札幌
全国の離島から美味しい食材を集めた飲食店型アンテナショップ。食事を通して全国の離島の魅力を伝えます。
http://ritokitchen.com/

・公邸料理人

研修費

<第一期生>

家賃・車両リース代の60万円(5万円×12ヶ月)、海士町での生活費を自己負担していただきます。
※特別に研修費用を免除します。
※卒業後に働きながら研修費を返済できる制度があります。

<第二期生>

調理実習費(10万円×12ヶ月=120万円)と、
家賃・車両リース代(5万円×12ヶ月=60万円)の合計180万円、海士町での生活費を自己負担していただきます。
※卒業後に働きながら研修費を返済できる制度があります。

応募の流れ

お申し込みフォームより、お申し込みください
 ↓
履歴書のご送付、スカイプによる面談(一次選考)
 ↓
最終面接(海士町にて)

お問い合わせ

一般社団法人 海士町観光協会
電話 08514-2-0101
担当 恒光一将(info@oki-ama.org)
住所 〒684-0404 島根県隠岐郡海士町福井1365-5

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