お知らせ
2017.01.07
No.13 島会議「観光協会 これからの役割の可能性」

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共催:一般社団法人海士町観光協会、公益社団法人島根県観光連盟

観光協会 これからの役割と可能性

観光立国を目指すいま、地方にとって“観光”が果たす役割はもっともっと大きなものとなり、それだけの可能性を秘めている。そこに本来、誰よりも使命をもつべきは地域の観光協会であり、観光連盟だったんじゃないだろうか。我々、観光協会はこのままでいいのか、観光協会が創り出せるイノベーションがあるとするならば、今当事者である我々がしなければいけないことは何なのか。まだまだ全国で答えがないこの問いに、島根が1つの仮説を創れないだろうか。小さな島で改めて今、観光を語りたい。

パネリスト

小俣 緑(観光庁)
玉沖 仁美(島根県観光戦略アドバイザー)
井門 隆夫(井門観光研究所)
青山 敦士(海士町観光協会)
十枝 裕美子(REVIC)
白井 純(東芝国際交流財団)

プログラム

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※プログラムは変更になる場合がございます。

会場・日時・参加費

2017年3月4日(土)
13:30〜18:30 島会議 3,000円(島民ホール)
19:00〜21:00 交流会 5,000円(マリンポートホテル海士
※交流会のみの参加はできません。

島会議とは

地方が注目されています。これからの地域社会のあり方・地域での働き方・暮らし方を、この島では島の外から来た方と島民とが、真剣に議論し続けてきました。この島の議論を「島会議」とよび、これからの地域のあり方、新たな生き方・学び方を島から全国へ発信していく場を創っていきたいと思います。

・前回の第12回島会議「島の教育会議」の様子はこちら

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