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福来茶シリーズ第一回

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台風もそれて、天気がいまいちなりに過ごせた連休、いかがでしたか?

さくらの家のメンバーもリフレッシュしての通所です。

今日はまず、お詫びと訂正をさせていただきます。
前回の15日ブログに「おーい にっぽん」の放映が全国放送と書いてしまいましたが、東日本で暮らす友人にメールを送り「見てね(^^)」と伝えたところ、「出てこないよ(?_?)」とばっさり切られました。
「あれ~~~~(^_^;)」
ひょっとして地域限定だったようです。

見ることの出来なかった皆様方に謹んでお詫びを申し上げます。m(_ _)m

さて、今日はさくらの家で作っている「福来茶」についてご紹介がてら、このお茶に込めた思いをお伝えしていきたいと思います。
ということで連載第一弾をお届けします。

先日の「博士&Mrダンディー」いい男、ツーショットによるふくぎ採取のブログをご覧になっていただけましたか?

いきなり「ふくぎ」と聞きなれない言葉を耳にし「なに、それ???」という方々のために...すこしお話をさせていただきたいと思います。(^^)/~~~

みなさん、クロモジの木をご存じですか。

よく高級和菓子の「爪楊枝」として使われていますが、海士町ではこの木のことを「ふくぎの木」と呼んでいます。

木そのものは切り口からスィーッとしたハーブのような、何ともいえないよい香りがし、とても癒されます♪

なんとこの木は昔から「お茶」として、飲まれているのです。
もともとは胃腸に良いとのことで薬用の意味からの服用だったそうですが、効き目のほどは人それぞれといったところでしょうか?

いろいろと手を加えてお茶にすると香り・味・色(ピンク系)と三拍子楽しめます(^^)♪

とても魅力的です。(^_^)v

一年半前頃でしたか、昔から親しまれていたこのふくぎ茶を、「海士町の特産品として世に出すぞー」!!と騒がれ始めたその頃、さくらの家でも取り組みが始まっていました。

タイミングとは不思議なものです。
きっと縁というのはこういうことを言うんでしょうね。

「島の宝探し」をしていた”BePのボン”氏に出会いました。

氏の思いと私たちの思いがコラボレーションをして、今では「福来木茶」として産声をあげました。

正直、”BePのボン”氏のおかげで、さくらの家もふくぎ茶作りを頑張って来ることができました。

当初の私たちにはこのような商品にまでたどり着くとは想像だにしていませんでした。

この商品作りを通じて、いろいろな出会いがあり、その方々の暖かいサポートをいただきました。

いろいろなおもいが込められたこの福来茶ですが、私たちが目指す目標には、まだまだ長い道のりを歩かなければなりません。

詳しくは、2話、3話とお話していこうとおもいます。

一人でも多くの方に「ふくぎ茶ファン」になってもらえるように頑張りまーす。(^_^)/

香り、味を紙面でお伝えできないのが残念です。
機会がありましたら、是非味わっていただければと思います。(^_-)

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コメント (4)

ao:

ふくぎにはそんな歴史と意味があったのですね。これからが楽しみです!

とうちゃん:

aoさんおはようございます。
今日はすっかり夏のような気温になるとか ^^;

ふくぎについていろいろ調べてみるとおもしろいですよ。

お楽しみに(^_^)/

momo:

福来茶、大好きです。
島外の友人にあげて
一番喜ばれるものかもしれないです^^

とうちゃん:

momoさん、ようこそ
   _(_^_)_

そうおっしゃっていただけるとうれし涙がついほろりと流れます。
   (;_;)

独り言:こんな時に、側でタマネギなんか切るんじゃない。 ^^;

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2007年09月18日 12:28に投稿されたエントリーのページです。

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