「島食の寺子屋」は日本海に浮かぶ離島にあります

 海士町(中ノ島)は島根県沖合約60kmに位置する隠岐諸島の一つ。人口は約2,300 人。特産品開発、教育の魅力化プロジェクトなど、独自の取り組みが注目を集めています。
海士町のモットーは「ないものはない」。都会のような利便性は、海士町にはなくてもいい。大事なことはすべてここにある。という二つの意味が込められています。

 

「島食の寺子屋」とは

 海士町の南端に校舎を構える島食の寺子屋。海・山・田畑に囲まれた島の食材は豊かながらも、季節とともに想像以上の速さで変化します。
島食の寺子屋では、島でその日に採れる食材のみで料理を続けることにより、自然が与える旬に寄り添いながら、変化する食材に向き合い、和食料理人としての創造力や感性を日々養っていきます。
和食本来の心をもった料理人を育てることで、これからの和食の世界がさらに豊かになるように、島食の寺子屋は和食に関わり続けていきます。