long stay

「離島ワーホリ」は中長期または多拠点居住のひとつとして、離島に滞在し、「働く」ことを通じて島民または観光客と交流し、通常の旅行とは一味も二味も違う離島の暮らしを丸ごと体験していただきます。通常の旅行なら、時間の限りにスケジュールを詰め込んで、なるべくたくさんの景色やアクティビティを見て回るように計画するでしょう。それも良いです。しかし、離島の魅力はそれだけでは決して触れることができない領域があります。それが「離島の暮らし」です。旅行ガイドには載っていない離島の暮らしを、ぜひ旅してください。あなたのご来島をお待ちしています。

<応募条件>
期間:14日以上の滞在(13泊14日〜)
年齢:18歳以上

エキゾティックな時間を

2週間以上の長期滞在をしていれば、綺麗な夕日をみることもできるし、港の近くのスナックで呑むこともあるし、内航船「いそかぜ」に乗って隣の島のスナックに行くこともあります。明日のことはとりあえず置いといて、今夜を楽しむ日だってあります。疲れ果てるのも良いです。それでも日々は続きます。そうした日々が、島民との繋がりを生むかもしれません。そうして島に馴染んだ頃が、ちょうど二週間です。この島は、望めば、出会いに満ちています。過去に沖縄以外のすべて都道府県からご参加いただき、韓国、中国、フランス、ドイツ等からもご参加いただきました。そして、出会いの数だけ別れがあります。

share house

シェアハウスは、男性専用と女性専用をそれぞれご用意しております。一棟あたりの定員は8名です。

 

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滞在中に何をする?働く?

春は岩牡蠣、夏は観光業、秋は白イカ、冬はナマコといった具合に、季節によって仕事は様々です。

海士町の食材を用いたメニューを多く揃える、港直結の飲食店。美味しい牡蠣やイカなどを提供しながら、空いている時間にはお客さんに話しかけて交流することもできます。

昨年11月に本格オープンしたB&Bタイプの宿泊施設。業務をしながら経営について教えてもらったり、離島の観光業の流れを考えてみたりしよう。

隠岐唯一の温泉があるホテル。ロビーや客室からは常に海が眺望できて、自然を感じながらお客様に快適に過ごしていただくお手伝いができます。

島で採れた海産物などを鮮度を保った状態のまま冷凍させる工場。見つめあってみるとそれぞれのイカにも個性が見えてくる。島の大きな産業を支える貴重な経験を通して新たな世界を見てみよう。

海士町観光協会

島の窓口で電話の受付をしたり観光客の方とお話ししてみたり。いろんな人と触れ合いながらいろんな仕事をして海士町を多面的に学べるかもしれません。

島じゃ常識商店

海士町で採れた野菜を販売するお店。小規模な島ながらもたくさんの野菜が収穫でき、販売しながら地元のお客さんと交流できます。

contact

  1. お申し込みフォームより、お申し込みください。
  2. テレビ電話にて、ヒヤリングを行います。
  3. ヒヤリングした内容をもとに、滞在内容の調整を行います。
お申し込みフォーム