乗りこなせば楽しさ倍増!海士の町営バスの乗り方

知らない土地でのバスって難易度が高いですよね。

でも、使いこなせばとっても便利で、より楽しい観光になること間違いなし!

ここでは、海士町でのバスの乗り方をご紹介します。


1、海士町内を走るバスの種類

海士町には主に島の北側を走る「豊田線」と南側を走る「海士島線」という2つのコースがあり、行き先によって乗るバスが変わります。

豊田線は港を出発した後、役場前や小学校・高校下など町の中心ルートを走ります。隠岐神社や明屋海岸に行かれる方はこの豊田線をご利用ください。

最後は豊田という地区で折り返して、また同じルートを通って港に戻ります。港から豊田まではおよそ30分です。

対して「海士島線」は港を出発し、海士町の最南端「崎地区」を通り、港に戻ってくるバス。約1時間を要するコースです。

どちらも時間帯によっては港まで行かずに車庫止まりのものがあります。

2、海士町の玄関。菱浦港のバス停

海士の玄関口 菱浦港のキンニャモニャセンター

フェリーの到着時間に合わせて出発するバス。そのため時間もかなりタイト。

バス停を探している間に発車しちゃった・・・なんてことがないようにしたいですね。

バス停はこちら。

港の建物を出てすぐ目の前にあります。

港のバス停名は豊田線、海士島線共に「隠岐汽船乗場」。

2種類のバスが同じ時間に出発するタイミングもあるので、乗り間違えないように注意!

不安なときは運転手さんに確認してくださいね。

3、町内のバス停の目印はしゃもじ!

帰りにバス停を見つけられるか不安…海士町ならその心配は御無用!

キンニャモニャ踊りで使うしゃもじをモチーフにした、巨大しゃもじ看板がバス停の目印!

しゃもじが目印!

これならすぐに見つけられそうですね。

4、バスの乗り方と料金

海士町内を走るバスはどれに乗っても、どこから乗っても、どこで降りても一人200円(小人100円)。

これはありがたいですよね!

料金は降りるときにバス内の料金箱に入れるか、運転手さんに手渡しをしてください。

1万円札等は両替できない場合があるので、予め小銭をご準備いただくのがおすすめ。

降りる合図はおなじみのバスブザーでお知らせくださいね。

降りる場所が不安なときは、運転手さんに訪ねてみてください。

5、バス停の場所

目的地の近くにバス停があるかこちらで確認ができます。

6、時刻表

令和2年の時刻表は以下からダウンロードが可能です。

夏と冬の時期で時刻が変わりますのでご注意ください。

R1年の時刻表、その他詳細は海士町役場HPより御覧ください。
HPはこちら


いかがだったでしょうか?

小学生や高校生が学校に通ったり、港へ買い物に行ったりと島民の生活に欠かせない海士のバス。

ぜひ利用してみてくださいね。

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