海士町で味わう新鮮な地魚たち

四方八方をきれいな海で囲まれた海士町。日本海の荒波にもまれた魚たちはどれも絶品!
そんな海士町で獲れる絶品地魚を紹介します!

海士町の地魚が獲れる時期とその特徴

まず、5月ごろから11月ごろまで獲れるのがヒラマサです。コリコリとした食感と口の中に広がるほのかな脂の旨味がクセになります。次に、夏から秋頃まで獲れるのがシイラです。聞き馴染みのない名前ですが、マヒマヒと聞くとわかる方も多いでしょうか。肉厚な身が特徴的で、フライにして食べると絶品です。海士町の名産である寒シマメはその名の通り、12月から3月ごろまでに撮れます。この寒シマメを肝醤油で漬けた寒シマメ丼は島民にも観光客にも愛されており、全国7位にも選ばれた、絶品どんぶりです。春から秋にかけて比較的長期間安定して獲ることが出来るのが真鯛です。海士町では、この真鯛をアクアパッツァにしたものが漁協で売られています!同じく冬に獲れるメバルも格別で、煮付けにして食べるのが海士町民流です。海士町産の珍しいギフトなので、ぜひ買ってみてください!これらに加え、サザエやアワビ、レンコ鯛等は一年中獲ることができます。

地魚を使った美味しい料理

新鮮な地魚を海士町で食べる上でおすすめのお食事処を紹介します。まず最初におすすめなのが、お食事処「味蔵」です。ここは店主自らが釣りに出て、獲れた魚をそのまま刺身にしたり、煮付けにしたりするなどして、提供しています。その日に獲れた魚は新鮮そのもの。刺身も煮付けもどちらも絶品で、島民に愛されているのはもちろん、観光客の方にも大変おすすめです!

 次に紹介するのは、島唯一のイタリアン「Radice(ラディーチェ)」です。ここでは、島で獲れた魚介類を使ったパスタ料理やカルパッチョを楽しむことができます。島でちょっぴり優雅なディナーを過ごすには、ぴったりのお店です。

 このほかにも、新鮮なお寿司が食べられる、お食事処「八千代」や先ほど紹介したどんぶり「寒シマメ漬け丼」を食べることが出来る「船渡来流亭(セントラル亭)」などもあり、島のあらゆるところで、新鮮な地魚、魚介類を食べることができます!島に来るならぜひ一度立ち寄ってみてください!