海士町で絶品隠岐牛を喰らう

島に来て隠岐牛を食べない手はない!都会にはない、海士町だけの、「島生まれ島育ち隠岐牛」をぜひご賞味あれ!

そもそも「隠岐牛」って?

隠岐牛の誕生は平成18年3月にまで遡ります。海士町内の有限会社「隠岐潮風ファーム」が平成18年3月に初めて3頭の牛を出荷しました。「隠岐牛」が世の中に誕生した瞬間です。島内の建設会社「飯古建設」が地元の一次産業を支えたいという思いから、新規事業として始め、先述の有限会社「隠岐潮風ファーム」を立ち上げ、現在まで「隠岐牛」の生産を担っています。離島「なのに」ではなく、離島「だからこそ」のブランド牛として、東京の一部と隠岐でしか食べられないA5ランク和牛となっています。

生産者の思い

この「隠岐牛」の特徴はなんと言っても「島生まれ、島育ち」である点です。ここ海士町で育った牛は、島の急勾配な丘で育っているため、足腰がとても強い。そのため、それに耐えうるだけのお肉がたくさんついているのです!また、潮風を浴びたミネラルたっぷりの餌を食べて育っていることが、良質なお肉へとつながっています!「隠岐潮風ファーム」のモットーは「人に優しく、牛に優しく」。真心込めた丁寧な飼育で、高品質な牛をたくさん育てています!

どこで食べられるの?

こんな良質な「隠岐牛」が食べられるのは、海士町の玄関口「キンニャモニャセンター」から徒歩1分のところにある「島生まれ島育ち隠岐牛店」です!名前の通り、先ほど紹介した「島生まれ島育ち」の隠岐牛を専門に扱うお店です!ランチは、隠岐牛を使った「隠岐牛ランチ」や「隠岐牛丼」、ディナーは幅広い部位の焼き肉が楽しめます!また、お泊まりになる民宿で「隠岐牛食べたいです」と言えば、夜ご飯に簡単な隠岐牛のお料理を出してくれることも!

海士町に来て隠岐牛を食べない手はない!ということで、ぜひ「島生まれ島育ち隠岐牛」を食べてみてください!