海士町の岩がき

「隠岐牛」と並んで有名な海士町のブランド岩がき。

肉厚でクリーミー、濃厚な味わいの中にあるほのかな甘みを感じさせる絶品岩がきを海士町で食べよう!

こだわりの生産工程

この「岩がき春香」を作り上げるにあたって、まずは全国から40もの岩がきを取り寄せ、どのような養殖、加工をされたものが一番美味しいのかを徹底的に研究しました。その中で、一番美味しくそして安全な養殖のためにはきれいな海が欠かせないとわかり、海士町内の人家から離れた海域で養殖がなされています。また、そこで養殖された岩がきを「CAS凍結センター」で行われる、細胞を壊さず凍結できる特殊冷凍システムにより、出来る限り鮮度を落とさず、出荷することができています!

海士町の岩がきの特徴

海士町の岩がきのシーズンは3月〜5月で、サイズはSからLLサイズまで幅広く取り揃えています。何よりきれいでプランクトンの豊富な海士町の海で育った岩がきは、食あたりにならないのが特徴。通常では、海の中の毒素を牡蠣が成長するにあたってため込んでしまって、食あたりを起こしやすいのですが、海士町の岩がきではそれが起こりません。また、カルデラ地形により、大きな湾・入江が多く、湾・入江内の穏やかな波は、大きな岩がきを育てるのに大変適した環境です。

海士町で「岩がき春香」を食べるには?

最後に、海士町ないで「岩がき春香」を食べることのできる、おすすめポイントを紹介します!まず一つ目は、港直結の施設「キンニャモニャセンター」内にあるレストラン「船渡来流亭」です。ここでは、先ほど紹介した「CAS凍結センター」にて処理された「岩がき春香」を食べることができます。(要予約)看板メニューの「寒シマメ漬丼」とのセットで、海士町の新鮮な魚介類を堪能できます。次にお食事処「八千代」です。ここでは、店主こだわりの「岩がき春香」のお刺身や軍艦巻きを食べることができます!海士町の岩がきは先ほども紹介したように3月〜5月がシーズンなので春に来るのがベスト!ただ、海士町内ではもちろん年中食べることができるので、ぜひ海士町で絶品「岩がき春香」をご賞味あれ!