レポート/島の文化会議~海士の文化を世界に~

2019年、令和初年の夏の終わり、「島の文化会議~海士の文化を世界に~」が京都ENSO ANGOにて開催されました。かつて後鳥羽上皇が君臨した文化の都・京都にて、800年の伝統を今に伝える和歌の家・冷泉家当主ご夫妻を招き、短歌界、俳句界の第一人者、そして海外の和歌研究者をゲストに迎えたこの催しの模様をレポートします。「海士の文化を世界に」ある面では壮大、ある面では無謀ともいえるこのテーマに、各界の一流の先生方が「一体何を話したら…」と戸惑われながら、真摯に答えて下さいました。

当日ゲスト

冷泉 為人(冷泉家第二十五代当主)
冷泉 貴実子(冷泉家第二十五代当主夫人 公益財団法人 冷泉家時雨亭文庫 常務理事)
佐怒賀 正美(「秋」主宰、「天為」特別同人、現代俳句協会副幹事長・出版部長)
永田 淳(出版社「青磁社」代表。短歌結社「塔」編集委員)
クリスティーナ ラフィン(ブリティッシュ・コロンビア大学アジア研究学科 准教授)
十枝 裕美子(株式会社ango hotels代表取締役)
進行:青山 敦士(株式会社海士代表取締役)

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