海士の魅力たっぷり〜「島宿」って、どんな宿?〜

海士町のホテルや民宿・旅館を合わせるとおよそ12箇所。

その中でも、海士町観光協会とタイアップしている「島宿」と呼ばれる4つの民宿・旅館があります。

今回は「島宿」についての詳しい説明と、4つのお宿それぞれの魅力をご紹介します!


島宿ってなに?

島宿は海士町観光協会とタイアップしているお宿で、海士町観光協会を通してご予約いただくと、チェックインとチェックアウト時の港⇔宿間の送迎がつきます。

タイアップしている4つのお宿はこちら(↓見たいお宿をタップすると、記事に飛びます)

・和泉荘 ・小崎荘 ・但馬屋 ・なかむら旅館

それぞれにまったく異なる特色があり、お客様のニーズに合わせてお宿をお選びいただけます。

まるで実家に帰ってきたかのようなアットホーム感のある「和泉荘」

和泉荘は海の目の前に位置し、無人島「松島」が目前に広がります。

観光名所である「明屋海岸」まで徒歩10分と好立地。

お泊りになる方の中には夕暮れ時や、早朝にこの明屋海岸まで散歩する方も。

ハート岩で有名な明屋海岸

写真が趣味の方には、自然に囲まれたこのお宿はぴったり。

時間と共に表情を変えるその一瞬を、ぜひ捉えてみてください。

また、島好き、旅好きのカップルの皆さんには、和泉荘を拠点にした島内散策がおすすめ。

ゴールはもちろん、ハート岩のある明屋海岸。

海士町観光協会では「おしゃれなカフェセット」の貸し出しを行っています。

かわいいバスケットを持って、明屋海岸でのんびりティータイムを過ごしてはいかがでしょうか。→カフェセット詳細はこちら

和泉荘のご予約、料金詳細はこちらから

・1日1組限定の上質な宿「小崎荘」

海士町の保々見地区に位置する小崎荘は、目の前に海の広がる1日1組限定のお宿です。

こだわりのディスプレイは女将のお手製や、古くからこのお宿の蔵に眠っていた逸品。

全室貸切

食事にも女将のこだわりキラリ。

海士で取れた海鮮や、お野菜であることはもちろん、肉・魚・野菜とバランスの取れたお料理をいただける。

名水百選にも選ばれた「天川の水」も徒歩圏内。

柄杓が常設されており、その場で飲むことができる。

観光名所として有名だ。

地元の人は日々の炊飯のために汲みにくるそう。

一組限定なことから、過去には有名人・著名人の利用も。

ラグジュアリーな体験をしたい方におすすめの宿。

小崎荘のご予約・料金の詳細はこちら

自給自足、おいしい食材が自慢の「但馬屋」

但馬屋の一番の魅力は、おいしくて安心安全、鮮度抜群のお食事。

魚、卵、米、野菜など、夕食・朝食で出てくる食材は但馬屋さんが自給自足したもの。

朝は獲りたての卵を食べられるだけでなく、目覚まし代わりのコケコッコーを聞くことも。

また、一番おすすめしたいのが、歌と踊りが得意な女将さんの夕食時の民謡。

隠岐・海士に伝わる伝統的な文化に触れることができると、お喜びの声が続々届いている。

島に住んでいるかのような過ごし方ができる但馬屋で、のんびりゆったり過ごしてみてはいかが。

但馬屋のご予約・料金の詳細はこちら

・旅好き、音楽好きの集まる楽しい宿「お泊まり処なかむら」

若いご主人と女将で営んでいるこちらの旅館。

隠岐神社まで徒歩10分と観光にぴったり。

また、気さくなスタッフさんばかりで、島でのコミュニケーションを楽しみにしている方にも非常におすすめの宿。

実は宿併設の居酒屋「紺屋」にはライブハウスの機能があり、有名アーティストを呼んでの音楽ライブが開催されることも。

観光のお客様から、地元民まで集まる他にはないお宿となっており、皆でワイワイにぎやかに過ごすのがお好きな方にもおすすめです。

数多く取り揃えられた日本酒も人気で、お気に入りのお酒を飲みながらのライブ鑑賞はこの上ない至福の時間です。

2017年、2018年にはBooking.comの口コミアワード賞を取るほどの人気ぶり。

お食事も大変美味しく、地元食材を使った昔懐かしい味付けのメニューはもちろん、オリジナルにアレンジされたお料理は若者でも食べやすく、親しみやすいものばかり。

サザエときんきんに冷えたビール・・・

冬季限定のランチも絶品で、特にこだわりのとんこつラーメンは、人気すぎて店主も困るほどだそう。

ちなみに、店主の開設したyoutubeチャンネルがこちら

釣りや、ライブの映像、店主のオリジナルショートアニメ等、「なかむら旅館」の雰囲気が一発でおわかりいただけるかと思います。

気になる方はぜひ、チャンネル登録を。

お泊り処なかむらのご予約・詳細はこちら


いかがだったでしょうか?

それぞれに違った魅力のある島宿。

お好みに合わせてお宿をお選びくださいね。